勝てるトレーダーになるには高値、安値の理解とダウ理論が必須!

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志摩力男の実戦リアルトレード

 

 

勝てるトレーダーになるには高値、安値の理解とダウ理論が必須!和歌山アラフォー男がFX自動売買で頭金を貯める物語

ダウ理論 ダウ平均など、FXや投資に興味がある方なら1度は聞いた

ことがあるかと思います

 

あっ そういえば、アルパリジャパンが営業再開か?

 

アルパリジャパンの公式サイトにも載ってました

デューカスコピー・バンク、アルパリジャパン株式会社の株式100%を取得。 日本市場に参入!

 

お盆なのに夜勤明けの管理人KENCHIです

 

 

今年1月のスイスショックでの破綻は本当にビックリしました

やはり、時間は流れてますねえ

 

 

さて、FX初心者の方は、チャートを見てもなんじゃこれって感じに

見えているかもしれませんが、短い時間足とか眺めていると

面白いですよ

 

買い手と売り手の攻防とか・・・

 

WS000099

 

 

 

ダウ理論とは

 

■欧米ではテクニカル分析の基礎中の基礎として知られた理論

■ダウ理論のダウとは人の名前

■ウォール・ストリート・ジャーナルを発行しているダウ・ジョーンズ社という

企業が設定した株価指数がダウ平均

 

 

ここから一緒に考えていきましょう

 

なぜ、高値(相場のピーク)底値(ボトム)はできるのでしょう?

 

チャートとは全ての取引の記録

ピークとは取引が最も高く成立した価格

 

時系列的にはオークションがわかりやすいかと思います

 

 

1米ドル=100円というレートが提示されているとしましょう

この時、買い手が100人いて、売り手が5人だったとします

 

運よく買えた5人分の取引は成立しますが、あとの95人は

決断を迫られます

 

①100円より高いレートで買う

②買うのをあきらめる

 

すべての人が②を選ぶわけではないので

①の人たちの取引が行われます

100円10銭で売り手が20人あらわれたとしましょう

 

それでも、まだ買い手が多い場合、先ほどと同様の選択を

迫られます

 

なんとなく、わかってきましたね

この繰り返しで、

 

100円50銭でどうだ?ってレートが提示された場合

買い手49人 売り手51人

 

この時、遂に 買い手より売り手が多くなる

つまり高値(ピーク)が形成されるのです

 

安値はこれとまったく逆のパターンです

 

 

 

これに関連してですが、相場には買い手と売り手しか存在しません

 

自分が取引しているレートは他の誰かが、買ったり 売ったりしている

まっただなか なのであります

 

 

チャートを見て、値動きがあるということは、こういう攻防が

繰り広げられている証拠です

 

損切という言葉がありますが

自分以外の損切は売るか買うかは当事者のみに

わかることであってわれわれトレーダーはこれを

予測して取引をしなくてはなりません

 

買った後は決済の売り(利益確定)

売った後は決済の買い(利益確定)

 

歴史的安値 高値付近などは比較的わかりやすいと思いますが

常に今、自分が見ているチャートは人々の思惑で形成されている

 

これはとても興味深いと思います

 

センスがある方はこんなこと、わからなくても勝てると

思いますが、私は凡人なのでFX初心者の方も

これぐらいは知っておいた方が良いと思います

 

 

読者様のご参考になれば幸いです

 

次はこれ

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