実践編

FXの実践編

FX(外国為替証拠金取引)の実践編を解説します。
これさえ理解すれば、FXでどんな取引をやれば良いのかが分かります。

 

 

FXの取引方法について

 

FXの取引方法には複数あります。
・デイトレード
・スキャルピング
・スイングトレード
・スワップトレード

 

これらについて詳しくご紹介します。

 

デイトレード

デイトレード(デイトレ)とは、超短期取引ともいい、一日に何度も売買取引FXのデイトレード(デイトレ)とは、超短期取引ともいい、一日に何度も売買取引を行うことを言います。

 

メリットとして、
  資金効率がいいため、勝率がよければどんどん資金が増えていくことできる
  短期取引である為、世界的の大きなニュースに振り回されることがありません。

 

デメリットとして、
  取引するたびに、手数料(スプレッド)がかかる。
  勝率が悪ければどんどん資金がなくなる。

 

FXデイトレといえば英ポンド(通貨表記・GBP)で行っている方が多いと言われています。

 

 デイトレのFX会社をお探しの方はこちらをクリックしてください。

 

スキャルピング

スキャルピングとは数秒、長くても数分間で売買を繰り返すデイトレードよりも短い取引です。
実際の利益を上げるには、かなりの練習、勉強必要になります。

 

スイングトレード

スイングトレードとは、数日あるいは数週間という比較的短いサイクルで頻繁に取引を行う投資スタイルのことを言います。

 

デイトレードよりは長い期間、スワップ長期トレードよりは短い期間での利益を目標とするトレード手法になります。

 

スワップトレード

スワップトレードとは、ポジショントレードとも呼ばれ、スイングトレードよりも投資期間を長くしたもので、売買の期間が数ヶ月から1年以上にまたがる取引方法のことです。

 

レバレッジを1〜5倍と低く設定し、初心者におすすめです。
スワップ金利の高いおすすめの通貨は、南アフリカランド 、豪ドル、NZドルになります。
スワップトレードのFX会社をお探しの方はこちらをクリックしてください。

 

注文方法について

成行注文

レートを指定せずに注文する方法。
メリットとしては、迅速かつ確実に売買でき、確実に売り買いの注文が成立する。
デメリットとしては、値段を指定していないので、約定後に取引額が判明する。

 

指値注文

買いたい(売りたい)レートを指定して注文する方法。
メリットとしては、約定する値段があらかじめ分かる。
デメリットとしては、レートが希望する金額にならないと約定しない。

 

逆指値注文

不利なレートで指値を入れる方法。
損失の拡大を確実に止められる。相場のトレンドにうまく乗りやすい。
指値に達した瞬間、売買が成立してしまう。

 

IFD(イフダン)

順番を決めた2つの指値(逆指値)注文を同時に出す注文方法。
初めは原注文だけが有効で、これが約定した後、次の予約注文が有効になります。

 

OCO(オーシーオー)

OCO注文は2つの注文を同時に出して、一方が約定したらもう一方が自動的に
キャンセルされる注文方法です。

 

IFO(アイエフオー)

一次注文の指値(逆指値)が成立すると、二次注文のOCOが有効になります。

 

トレール注文

逆指値注文に値幅指定機能を追加する注文方法。
基本的には逆指値注文と同じで、設定レートが固定的か流動的かの違いになります

 

ロスカットについて

 

ロスカット(強制決済)とは急激な為替変動などによって含み損が一定額以上拡大し、担保余力減ってしまうこともあります。

 

そのような時、FX会社が投資家の損失の拡大を防ぐため一定のレートに達した際に保有されている全ての建玉をシステム的に自動で反対売買を行うことです。

 

気付いたらロスカットされていたということがないように、証拠金とレバレッジを十分理解しておく必要があります。

 

 

将来の相場予測

 

FXプライムの「ぱっと見テクニカル」により過去の値動きを参考にして「過去の値動き」を参考に「将来の値動き」予測を表示できるのでおすすめです。

 

FXプライムの「ぱっと見テクニカル」とは?

第一弾の形状比較分析では、最大約12年分(ローソク足で換算すると3,000本分)の過去チャートから、現在のチャートと形状が似ている時期を瞬時に探し出し、過去の値動きを参考にして「過去の値動き」を参考に「将来の値動き」予測を表示します。

 

プロの世界でも活用されているチャート分析が、簡単な操作でできる優れもの。

 

 

「ぱっと見テクニカル」の操作

シンプルな操作性でありながら、基本設定の変更も行え、初心者から中・上級者まで満足できる内容になっているとのこと。

 

また、同一通貨ペアでの比較のほか、異なる通貨ペアでの比較も可能。14通貨ペア、10分足から月足まで11種類の足が選択できる。